
※コーチングという画期的なコミュニケーションの技術を使い、社会教育の向上と推進を目的としながら、団体の中からこの技術を持つスペシャリストを作る教育もおこなうのです。

スペシャリストを育てると言う事は、プロとして活躍できるようになることで、新たな職につけ、収入につながり、結果的には会員がその人にあった職を手にすることで経済活動につながります。

前号の経済活動は当然の如く職業能力の開発であり、雇用機会の拡大となった結果であり、会員個人の成長と共に、その成長が社会や経済の部分にも大きく貢献することとなります。
また、定年後のシルバー会員の暗黙知にもスポットを当て、セミナーや講演活動、又定例会の場を利用しての勉強会において、その知識と経験という「知恵」を他者におおいに伝え、話すことを収入としてもらう。そうすることでシルバー層の方たちも多くの方と関わるという楽しさと生甲斐や喜びを持っていただくことも狙いであります。

分りやすく言うと、私たちのこの考えや行動理念に共感していただき、賛同していただく志のある方には、惜しみないサポートを会員全員でおこなうということなのです。
互恵支援ネットでは以上の所願を達成させることに焦点を当てた社会貢献を目的とします。
したがって、このような関わりを通し会員が手に入れられたスキルや志を持って、8つのテーマである社会貢献活動に取り組み、所願だけではなく日本という国レベルまでのもっと大きな社会貢献を目指します。
|