互恵支援ネット
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『互恵の社会を創りたい 未来に夢と希望を!』 特定非営利活動法人 互恵支援ネット
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よくあるご質問
Q1. NPO法人って?
Q2. 一般的にいう法人とNPO法人の違いは何?
Q3. えっ!お金がかかるの?
Q4. 会員が収めた会費はどこに使われるの?
Q5. 正会員と賛助会員の違いは?
Q6. 互恵支援ネットに参加するメリットは?
Q7. 互恵の意味って?
Q8. 互恵支援ネットって誰がやってるの?
Q9. 互恵支援ネットってこれからどうなるの?
Q10. 互恵支援ネットに参加するには?
Q11. 入会金と会費の納金方法は?
Q12. してはいけないことってあるの?
Q13. SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)って?
Q14. ML(メーリングリスト)って?
Q15. コーチとは?
Q16. コーチングとは?


A1.NPO法人って?
NPO法人とは、「Non-Profit Organization(ノン・プロフィット・オーガニゼーション)」の略称で、日本語では「特定非営利活動法人」といい、社会貢献活動を行う「営利を目的としない団体」
を NPO法人と呼びます。
あながちノンプロフットという表現の言葉がつくので「利益は存在しない」「お金は発生しない」と勘違いされる方も多いようですが、「非営利法人」という法人の目的は、社会の中で経済活動(利益を上げる活動)はするものの、その得た利益を社会貢献のためや、そのNPO法人の設立の目的の達成のために使うため、年に一度の決算書を会員や一般に公開する義務があります。
したがって「非営利活動法人」は活動の中での利益やお金が発生しないというわけではありません。
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A2.一般的にいう法人とNPO法人の違いは何?
一般の法人は企業といった方が分りやすいと思います。
一般の法人(企業)の設立の目的は「利潤の追求」による事業の拡大であり、「社会的信用と株式の公開」や「業界一の企業を目指す」などが目的とされています。
しかし対照的に特定非営利活動法人(NPO法人)の設立の目的は社会貢献が目的です。
「利潤の追求や事業の拡大」が目的ではありません。
NPO法人の場合、その活動から生まれた利益は、設立の目的の実現のため、世のため人のために利用されます。したがって、利益追求の会社組織ではありません。
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A3.えっ!お金がかかるの?
はい。会員になられる方は入会金(初年度登録時のみ)と月会費(賛助会員は年会費)が必要です。 >>> 会費に関してはこちらをご覧ください。

入会金はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やメーリングリスト、その他郵送物や案内をお知らせするためのデータベースを作るためにかかる登録事務手数料としていただいております。
そして、正会員(個人会員)の月会費は、月々にかかる運営理諸経費、イベントや催し物の外注費用、その他事務局運営のための人件費や消耗品などの事務費やなどにあてがわれます。
また、賛助会員(企業会員)は会員になられた企業をすべての会員に宣伝することを目的とするため、当団体の会員専用のホームページにおいて広告バナーを設置し宣伝活動をおこなうことと、当団体発行の出版物に会員企業の広告枠を設け毎号掲載するものとします。
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A4.会員が収めた会費はどこに使われるの?
会員から徴収された入会金と会費は会の運営と維持するための経費に使います。
具体的に言いますと、会員が日々関わりを持つためのネットシステムのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の運営管理費・インターネットサーバレンタル費・事務所家賃・水道光熱費・事務用品費・パソコンなどの事務機器費などの諸経費。また、月に一度開催される定例会の会場費・通信費・広報の制作費・郵送費・などに使われます。
また、地球環境のためのプロジェクトに参加したり、ボランティア活動の資金に使ったり、教育のためや人に役立つために使われます。
ストレートにいうと、入会金と会費(月・年)は、理事会の決議のもとすべて社会貢献のためや人助けのために使われます。
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A5.正会員と賛助会員の違いは?

正会員は個人を対象とし、賛助会員はこの会の趣旨に賛同支援してくださる企業を対象とします。
入会金は、以下となります。
■正会員
入会金:3,000円(初回登録時のみ)
月会費:1,000/月×12ヶ月分=12,000円
合 計:初年度:15,000円 次年度以降:12,000円の一括納金

■賛助会員
入会金:0円
年会費:一口 10,000円(最低一口以上でお願いいたします)

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A6.互恵支援ネットに参加するメリットは?
当会では、会員相互の真の互恵関係を目指し、各種のイベント、セミナー、ワークショップなどをおこい、個人の成長と社会人としての能力の向上、しいては人間力の向上を支援します。
そして活動の中から更なるサービスを充実させ、個人の目標の達成や夢の実現、生甲斐の創造や人生の成功のための「人生の知恵」を会員全員で共有し、決してお金で買えないかけがえのない財産(宝物)を手に入れることができます。
それは時に、「知識」であり「経験」であり「知恵」かもしれません。
或いは、出会った「友」同じ趣味を持つ「仲間」、または同じ価値観や志を持つ「同志」など、普段の社会生活ではなかなか得られない「絆」を手に入れることができます。
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A7.互恵の意味って?

互恵とは、「大辞泉版」にて以下のように定義されています。
互いに特別の便宜や利益を与え合うこと。「平等―」 とあります。
我々の目指す「互恵」とは、人間同士が互恵の心で関わり合うことで、互いに恵みを手に入れ幸せになり、豊かな心の通う社会を創ることです。
当会の目的は「各会員が持つ知識や経験を発揮することで、会員同士のレシーブ(受け取る)&サーブ(奉仕する)の理念を基にした互恵のネットワークを構築し、希望あふれる社会生活の創造に寄与することを目的である。」となっています。このレシーブ&サーブの精神は映画で有名になったペイ・フォワードの考えとよく似たものです。

レシーブ(receive=受け取る)&サーブ(serve=奉仕する)(返す)ではない×
受け取って→渡す(奉仕する)。この精神なのです。

仮にキャッチボールを例えにすると分りやすいと思うのです。

Aさんが受け取った「人生の知恵」というボールを今度Bさんに渡す。
(人生の知恵とはその人が生きてきたうえで学んだ知識や経験、ノウハウなど人が生きていくうえで重要なエッセンスのことをいいます。)
Bさんはレシーブ(受け取ったので)今度はCさんに渡す(サーブする)。
この時点でCさんには「Aさんの知恵とBさんの知恵」が合わさったものが渡され、さらに内容の素晴らし「知恵のボール」になっているということなのです。
今度はCさんが「レシーブ(奉仕)」する番。その時にはその知恵は「ABCさんの3人分に英知のボール」となっており、Dさんはより内容の濃い「知恵のボール」が渡され、これの循環がおこすことで、夢や希望は達成されやすくなり、そして結果心の通った人間関係が構築され、そのペイ・フォワードの精神はドンドンと受け継がれていくのです。

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A8.互恵支援ネットって誰がやってるの?
互恵支援ネットは同じ志を持つ会員同士の横のつながりで成り立っています。
現在の理事は、人々の人生やお仕事に関わる、プロのコンサルタントやコーチです。したがってコミュニケーションのプロ、人生の道案内のプロが関わっていますので、安心してイベントやセミナーにご参会いただけます。
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A9.互恵支援ネットってこれからどうなるの?
新規会員の募集を進めることで、全国各地で我々の理念に基づいた人の輪を広げる活動をおこないたいと考えております。より多くの人々と関わる事は、より多くの方々に互恵の成果がもたらされます。
具体的には、全国各地でコミュニケーションを重視したセミナーや、コーチングの情報・知識・技術の向上の研究、また、問題解決学を利用した勉強会や自立支援についてのワークショップおこなうなど、全国レベルで社会貢献が出来るようになりたいと思っております。
将来的には全国的な支部作りなども取り組み、地方も都市も関係なく、日本社会におおきな影響を与える存在になりたいと希望しています。
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A10.互恵支援ネットに参加するには?
当会の趣旨を理解し、賛同、推進してくださる同志の方であればどなたでも入会のお申し込みをすることができます。(会則により理事会の承認が必要となりますので、ご希望に添えないこともございます。予めご了承下さい。)
なお、会の運営のためにお預かりする費用は入会金3,000円、月会費1,000円/月×12ヶ月分=12,000円となります。会費はご入会された翌月から12ヶ月分をお支払いいただく形となります。
お預かりした会費は会則に基き会員サービスの提供のために支出されます。会則をよくお読みになり、お気軽にお申し込みください。 >>> 会則に関してはこちらをご覧ください。
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A11.入会金と会費の納金方法は?
入会金と会費は、資金の透明性と事務作業の削減のため、すべて指定の銀行口座へ振込みでお願いいたします。(振込み手数料は各自負担願います。)
なお、入金の確認を持って正式入会と致しますので、納金いただくまではすべてのサービスをご利用いただけませんのでご了承ください。
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A12.してはいけないことってあるの?
はい。当団体の入会は我々の理念哲学に賛同いただきました方、共感いただきました方のみです。皆様はルールやマナーを持たれるモラルのある方であると言う前提で、特に規則というものはあえて設けておりませんが、一般的ではありますが会則は設けておりますので、詳しくは会則をお読み下さい。 >>> 会則に関してはこちらをご覧ください。
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A13.SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)って?
会員しかは入れないシステムで、このサイトの中で会員それぞれが自分専用のホームページを持つことができ、日々の日記や学び、映画の感想やほんのレビューなど、自分の思いのままが楽しめる自分専用のホームページのことです。(パソコンと携帯電話で使用可能)
また、同じ志を持つ多くの他者会員がこのSNSを利用していますので、自分が興味のあるコミュニティーに登録するなどすると、このサイトを使って友達を増やすこともできますし、共通のテーマの会を作り何かの会を作ることもできます。
このSNSで多くの人と関わりながら、未知なるいろんな人とコミュニケートしながら、互恵関係を築いていただきたいと思っています。
また、様ざまな情報を自分から発信することで自己表現の場としても活用できるので、新たに身につけたスキルを発表する公開の場としても使えるので、全く知らない誰かと新たな出会いや絆ができるかもしれない画期的なツールとしても使えます。
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A14.ML(メーリングリスト)って?
メールングリストとは、複数の人と電子メールでやり取りをする仕組みのことをいいます。
気軽なおしゃべりから議論、会の連絡など活用は自由自在につかえ、自分の発信した情報が会員全員に届きます。
通常、電子メールを送るときは電話をかけるときと同様に相手に直接メールを送ります。また、文通などでは1対1でお互いメールの交換をし合うことになります。
しかし、このメーリングリストというシステムでは、ある特定のあて先にメールを送ると、そのメールはあらかじめ登録されている人全員に配送されるというものなのです。
そして、その送られてきたメールに返信をすれば、そのメールも登録されている人全員に送られるので、文通と異なり1対1ではなく複数同士でのメールのやり取りが実現できます。
この特性を生かし、当団体では一人で悩んでいることや困ったことを、メールングリストを使って会員同士で援助やアドバイスをしてそれを解決するようにしたり、単純な疑問や知りたい情報なども、会員の知識や経験で解決できるようにしたいと思っております。
分りやすく言うと、誰かのサポートを会員全員でするという、未知なる人への支援やサポートのシステムというわけです。そしてその行動はレシーブ&サーブの精神で受け継がれていくことを願っています。
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A15.コーチとは?
野球のコーチを例えにした場合、コーチは試合に出ませんし、もしかすると選手よりも技術は劣っているかもしれません。
しかし、その選手が試合で勝てるように、また、その選手にとって一番才能が発揮できるように、その選手の能力を最大限引き出すことをおこない、選手もチームも勝利することを結びつけるコーチの役割りです。
コーチとはスポーツのコーチ同様、選手の「才能を引き出し、更に伸ばすこと」をサポートする人のことを言いますが、本会に属するコーチは仕事という試合で、または人生というフィールドで人々が無理なく才能を発揮し、自分らしく生きるための行動を応援する人のことを言います。
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A16.コーチングとは?
コーチングとは、人の持つ強みや資質(リソース)を整理し備えさせ、目標達成や夢の実現に対して、最小限の労力で最大限の成果をあげるためにおこなわれる、コミュニケーションの技術のことをいいます。
コーチングの成果としては柔軟性が養え、物事を多面的に観ることができるようになることで新たなアイデアが生まれ、今までにない行動から結果を生むことができるようになります。
また、自らの気づきから自発的な行動へとつながり、コーチのサポートもあって必ず成果へと繋がるため、すべては自分の作り出した成果となるので、結果的に自分に自信が持てるようになります。
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