代表理事 【横田 幹雄】よこた みきお
(財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
有限会社チームワーク代表取締役
ソース公認トレーナー
1965年5月25日生まれ。 大阪府出身
小学生の時は正義感あふれる子供で、その正義感が強すぎるあまり小学校の4年生〜6年生まで約2年間陰湿ないじめにあい苦い経験をする。
その反動からか好奇心からか、中学1年生で非行に走り、近辺では名が通るやんちゃ坊主となる。
高校時代も自由奔放な生活を送るが一応卒業。卒業後専門学校へ行くが3日で退学。そんな劣等感からかお金にギラギラし、一攫千金を目指し流行のネットワークビジネスもやってみるが失敗。
19歳の時、陸軍中野学校(戦争中の日本のスパイ養成学校)教官が率いる会社に就職。その会社で15年間軍隊並みの厳しい教育を受け、諦めない負けじ魂とビジネスセンスと経験を培う。
また22歳に若くして結婚。同年1児のパパに。俗に言う「できちゃった婚」。若気のいたりもあり、負けん気だけで家庭づくりと仕事に励む。
24歳で2児のパパに。27歳にして3児のパパとなるが、多趣味と欲しいものは何でもすぐに買い揃えるため、経済状況はいつも火の車の状態であった。
そして31歳のとき、年収800万あった収入を捨て、自身の可能性に挑戦するため独立起業。
独立して5年間で、ブランド品の買い付けバイヤー、並行輸入品の商社卸し、小さいながらも大阪市内に小売店舗の経営をするなど、裸一貫から年商十数億円のビジネスまでにする。
36歳の時、信頼していた取引先の社長にだまされ、突然4億円もの負債を背負わせられる。勿論、裁判を起ものの、日本の裁判制度の不条理さを思い知らされ、これまで蓄えてきた全財産を失う。このとき内輪では、これまでの自分勝手が災いし妻との離婚騒動も勃発。全て一から出直し。
その翌年の37歳、新規ビジネスで会社を立て直し、インターネットでショップをオープン1年で年商3億円のネットショップを作り上げる。そろそろで安定してきたと思う順風満帆なある日、従業員の軽率な行動が原因で、突然お店を閉鎖しなければならない事態に追い込まれ、社会的責任を取ってあえなく閉店。またもや倒産の危機。このとき、以前から妻との問題と、社員の問題はすべて心の問題であると思い知らされ、「もしかして、問題は私自身にあるのでは!?」と気づき、自身の生きかたの方向転換を図ることを決意。全ての物販事業を辞め、心理学を学び始める。
38歳でカウンセラーとなり、人と関わる仕事に専念。自身の失敗からの学びが人に与える影響が多くあることを実感し、人の心を癒すことや人の役に立つ仕事に従事する。
39歳のときコーチングに出会い、その後コーチングを本気で学び、最短期間の1年で(財)生涯学習開発財団の認定プロフェッショナルコーチの資格を取る。またコーチの仕事以外にも専門学校でも講師となるなど、外部からの依頼で全国で講演活動などもおこう。
そして40歳の秋、自身の天職と果たすべき使命を持ち、人の心根を育てる教育事業に専念する。
2007年春、同じ価値観と熱い志を持つ同志と共に、ブログでの情報発信型のコミュニティー「夢と希望のシンポジウム」を立ち上げ、「人に勇気と元気を!未来に夢と希望を!」テーマに、知識と経験の自身の持てる力の全てを懸けて活動を開始し、2008年その集まりをNPO法人化する。
※横田道明という名前について。 (勘違いされたくないために)
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